トップ > さ行の金融用語 > 債務不履行とは:債務不履行の意味

スポンサードリンク

債務不履行とは:債務不履行の意味

債務不履行とは債務者が債務の本旨に従った履行をしないことをいいます。種類としては、履行遅滞(履行可能なのに履行しない)、履行不能(履行したくとも履行できなかった)、不完全履行(履行はしたが内容が不完全である)の3つがあります。
通常は債務者の故意または過失により履行がなされない場合をさすことが多いです。
また、債務者に責任がある場合は、債権者は不履行により生じた損害を請求できます。


この記事のカテゴリーは「さ行の金融用語」です。
さ行の金融用語です。クレジットやキャッシュカード、ローン、金融に関する用語及び知識の辞典です。クレジットやキャッシュカード、ローン、金融用語に関するデータベースサイトとして、お金全般に関する用語を幅広く収録し分かりやすく丁寧に解説しています。
関連記事

支払い督促とは:支払い督促の意味

支払い督促とは金融会社が裁判所に手続きをして債務者に知らせることで、これを放置し...

消費者ローンとは:消費者ローンの意味

消費者ローンとは金融機関が消費者に商品の購入代金などの消費資金を融資することです...

初期与信とは:初期与信の意味

初期与信とはスクリーニングと言われるもので、クレジットカードなどの新規申込者の信...

親権者の同意とは:親権者の同意の意味

親権者の同意とは金銭消費貸借などで未成年者との間で交わす契約は、「親権者の同意」...